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有限会社 池田工務店
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神輿制作

神輿は、神輿本体を作る大工職人、うるしで色付けするうるし塗職人、 神輿をより豪華に見せる錺(かざり)職人、
胴や屋根に付く彫り物を彫る彫刻職人、この4種類の職人たちによって、丁寧に作られます。
一基の神輿が完成するには2年の月日がかかり、それだけ丁寧に気持ちを込めて作りあげます。
だから200年、300年と長くかつがれるのだと思います。

新調

先ず第1に実物大の設計図をかき、その設計図から型取して作ります。使われる木材は乾燥した、ひのき、けやき、ほう、かし、すぎ、
そして彫刻材には、けやき、くわ、その他硬い木材が使われます。神輿には、屋根の形によって2種類の呼び名があります。
1つは、屋根の先端(軒先)が一直線の延屋根型神輿(男神輿)。もう1つは、屋根の先端(軒先)が丸みを持った破風屋根型神輿(女神輿).。
そして階段の付いている神輿の呼び名も2種類あり、二重高欄延屋根型神輿、二重高欄破風屋根型神輿があります。
一基の神輿は、手作りの次の5つの部分にわかれます。1.下台(神輿の土台になり守棒を差す部分)、2.胴(御霊を納める部分)、
3. 斗組(大、小400個以上の手造の部品を釘を使わないで組上げる部分)、4.鳥居・得垣(下台の周囲に付く部分)、5.屋根部分

神輿

修復

修復の際は、一度全てバラしてから、使える材料と使えない材料を判断します。
こうしてまた、塗装、錺(かざり)、彫刻と工程を経て、再び神輿に命を吹き込みます。

神輿修復風景

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池田工務店 千葉県いすみ市大原1423番地1 Tel.0470-62-0700 Fax.0470-63-1213

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